適正価格の付け方

誰もが迷う、商品・サービスの適正価格の付け方①【モヤモヤ起業女子へ】

 

こんにちは

 

スキルを安売りしたくない

自宅サロンセラピストのサポーター
お客様に選ばれる集客方法の伝道師

自宅サロン専門女性起業アドバイザー

一ノ瀬渓子です!

 

あんまり高くしたらお客様が来なくなっちゃいそうだし、

安すぎると続けていけないし…

中途半端な価格を設定して

モヤモヤしていませんか?

 

今回はそんなモヤモヤ起業女子のための

お金の話をしていきます!

 

誰もが迷う、商品・サービスの

適正価格の付け方①

【モヤモヤ起業女子へ】

 

さて、以前、

好きだからお金をかけてもいい

好きだから時間がかかってもいい

好きでやっているのだから、お金なんかもらえない…

ビジネスではない!!道楽だ!!!

というお話をしました。

記事はこちら↓↓

あなたのサロンは大丈夫?自宅サロンを成功させるために必要な視点

 

でも、『適正価格』って難しいですよね。

じゃあ道楽じゃなくビジネスにするにはどうしたらいいのか?

まず、ビジネスとは、ズバリ!!

あなたの提供する価値とお客様の支払う対価を交換することです。

お客様の支払う『対価』って何?というと、

それはもちろんお金円

それから時間時計

そして商品を手に入れるまでにかかる労力筋肉です。

自分の商品やサービスがお客様の手に渡るまでに

それぞれの対価がどれくらいかかるのかを把握する必要がありますし、

削れるものは最小限にする必要もあります。

電話予約の手間をネットでボタン1つで予約できるように…とか。

考えた上で、私たちはお客様がそれだけのお金や時間や労力を

支払ってでも手に入れたくなる価値を提供しなければなりません。

では、その『価値』とは?というと

お客様の『悩み』または『欲求』の解決策のことです。

対価よりも価値が大きい=安いと感じるため売れます。

例えば、男性用のかつら。

ちょっとググってみたら全頭用で16万ですって!!ポーン

率直に私は『高っ!!』と思ってしまったのですが、いかがですか?

自分に『必要ない』と感じるものに対しては『価値を感じない』ので

どんなにいいものだったとしても『高い』し、『いらない』のです。

ところが、『どうしても薄毛を隠したい』という悩みを持つ男性にとっては

16万出してでも手に入れたい価値がそこにはあるのです。

そう考えると、やっぱり安易な値下げはしない方がいいし、

自分のお客様像をハッキリさせることが大事なことがわかりますね。

自分の商品やサービスにもともと価値を感じない人に

どれだけアプローチしても時間の無駄ですビックリ

自分の商品やサービスに価値を感じてお金を支払う人はどんな人なのか?

それが決まれば『お金をもらうこと』へのブロックを外すことができます。

ブロックが外れたら適正価格を決める第一歩です!

次回は実際にお金の話をしていきますよキラキラ

   
 
 
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