適正価格の付け方

誰もが迷う、商品・サービスの適正価格の付け方②【モヤモヤ起業女子へ】

 

こんにちは

 

スキルを安売りしたくない

自宅サロンセラピストのサポーター
 

お客様に選ばれる集客方法の伝道師

自宅サロン専門女性起業アドバイザー

一ノ瀬渓子です!

 

前回、お金に対するブロックを外す適正価格の考え方をお話しました。

記事はこちら↓↓

誰もが迷う、商品・サービスの適正価格の付け方①【モヤモヤ起業女子へ】

 

実際に計算していきますが、私が紹介する適正価格は2種類。

今回はその1つ目、希望時給から決定する方法をご紹介します。

 

 

ぜひお手元に電卓をご用意しながらお読みください😉

 

まずあなたの商品・サービスの単位を

1つあたり『1個』と定義します。

 

1個の利益(価格-経費)÷(準備時間+商品・サービス提供時間)

希望の時給になるように計算します。

例えば

●A

希望自給【1500円】で、【ボディトリートメント60分】を提供する場合

※経費(オイルやタオル等)1000円、準備時間30分(0.5時間)

利益(?-1000円)÷(0.5時間+1時間) =1500円(時給)

利益(?―1000円)=1500円×1.5時間

   (?)      =2250円+1000円

   (?)      =3250円  

が適正価格ということになります。

 

では

 

●B

希望自給【6000円】で、【ボディトリートメント60分】を提供する場合

※経費(オイルやタオル等)1000円、準備時間30分(0.5時間)

利益(?-1000円)÷(0.5時間+1時間) =6000円(時給)

利益(?―1000円)=6000円×1.5時間

   (?)      =9000円+1000円

   (?)      =10000円  

が適正価格ということになります。

 

ここでちょっと見比べていただきたいのですが、

 

BはAの4倍の時給ですが、

価格自体は3倍程度す。

 

 

ですので、

意外に時給を上げることって難しくないんです。

 

そして、

どちらがいいということではなく、

安くしてたくさん売るか

高くして効率よく売るか

どちらの戦略を取るのか!?

がこの時給計算から考えることができます。

扱う商品やサービス、

ターゲットとするお客様のニーズによっても

どちらを選択すべきなのかは変わると思います。

 

あなたはどちらの戦略を取りますか?

ぜひ、希望時給を設定して計算してみてくださいね✨

   
 
 
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